民族共生象徴空間
ロゴマーク・コンセプト

  • ポロト湖周辺の自然景観(山並みや湖)をイメージ。また、アイヌのものづくりの極みのひとつである、男性が正装時に身につける儀礼用の太刀を下げるための帯(エム)の文様をイメージ。
  • メインカラーとして、伝統的なアイヌの服飾に用いられることも多い、紺と赤を採用。
  • 下の縦線の本数は、アイヌ語で「たくさん」を表わす表現にも用いられる数「6」とし、多くの人々が集うことをイメージ。

国立アイヌ民族博物館
ロゴマーク・コンセプト

  • 伝統的なアイヌの家屋における屋根を支える構造のひとつである三脚(ケトンニ)をイメージ。アイヌ文化の復興、新たな文化の創造を「支える」イメージ。
  • メインカラーとして、伝統的なアイヌの服飾に用いられることも多い、紺と赤を採用。
  • 下の縦線の本数は、アイヌ語で「たくさん」を表わす表現にも用いられる数「6」とし、多くの人々が集うことをイメージ。博物館の基本展示を構成するテーマ展示の数「6」とも合致。
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「民族共生象徴空間」愛称等選考委員会事務局